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クマンのデザインホテルで朝食を @BLOOM

カフェ
04 /30 2018
今日のお店も普段から車で
よく通っているところ

クマンにあるレトロでスタイリッシュな
デザインホテル

ホテル・モノポリの1階
”BLOOM”
(ブルーム)
ブルーム
ブルーム

ホテルにチェックインするには
このカフェを通らなければいけないという
なんとも斬新な(!)設計

カッコよさに自信がないと
こんな設計なかなかできない

でも
お店に入った瞬間に
設計者の意図と自信が、
わかった・・・

ブルーム
ブルーム
ブルーム

大きな窓から差し込む
朝の柔らかい光が
無機質なスケルトンの天井を
明るく照らす

すべて計算されつくされた
設計に感服


こんなにも
気持ちのよい午前中、
フレッシュジュースを頼んでみた

今日はキウイにしてみよう
ブルーム

クマンのメイン通りから
一本入り込んだ場所にある
こじんまりしたホテルを

旅行者はどうやって
見つけるのだろう


ジュースを飲みながら
カフェに入ってくる客や
朝食を食べにきた宿泊客
チェックイン・アウトしてく人たちを
眺めていたら

ちょっとお腹がすいてきた
ごはん系を注文しよう

”ドライラーメン”という
想像できそうで想像しにくい
メニューを頼む
ブルーム
これは別名
インドネシアミーゴレンだ(#^.^#)

わざわざ”ドライラーメン”と
ネーミングするあたり

また半熟卵がのっているあたりも
けっこうジャパニーズテイストを意識してると思った

サンバルの辛さが
インドネシアっぽく美味しかった


※この”インドネシアっぽいウマカラさ”を
 日本でチョバ(お試し)してみたい方はコチラ




のどが渇きそうなので ドリンクも頼もう
ブルーム

こちらは普通のティ

まったく、と言っていいほど
主張しないすっきりとした
飲み口のジャワティは どんなお料理にも合う



入れ替わりお客が入ってくるけど、
どうやら日本人客はいなさそう

ジャカルタ在住の欧米人や
最先端のトレンドに敏感そうなアジア系の
お客さんが多かった

またこっそり来て
ティしよう


ブルーム

BLOOM
HOTEL MONOPOLI, Jl. Taman Kemang No.12, Jakarta
+62-821-1110-0336



メンテンのカフェで旧バタビアを感じる @BAKOEL KOFFIE

カフェ
04 /27 2018
本当に本当に
ここに来ると気持ちが鎮まり
そして高まる

気品高く そして風格漂う場所
それが メンテン

ジャカルタで一番好きな場所は
間違いなく ここ

そんな大好きなエリアの
ひとつのカフェに行ってきた


1878年オープンの
”BAKOEL KOFFIE”
(バコエル・コーヒー)

バコエルコーヒー

このチキニ通り(Jl.Cikini)は
ジャカルタ、っていう感じがあまりしない

旧バタヴィアの雰囲気が、
随所に残されていてなんだか
タイムスリップしたみたいな感覚になった

バコエルコーヒー
バコエルコーヒー

インドネシア文化とオランダ文化が
混じり合う旧バタビアはどんな景色だったのか

今のジャカルタの喧騒から
伺い知ることは難しいけれど、

ほんの少しだけ 垣間見たこの通りから
私の乏しい想像力を駆使して
イメージしてみる

バコエルコーヒー

味のある素敵なカップに注がれた
コーヒーを飲みながら
旧バタビアに思いを馳せる時間は
とても格別なものだった


店内のどの位置にいても すべてが絵になる

バコエルコーヒー
バコエルコーヒー

バコエルコーヒー
バコエルコーヒー


しばらく、いい気分でいると

「これから○○の雑誌撮影をするけど
 大丈夫かしら?」

と話しかけられる

どうやらスチール撮影の背景に
ぼんやり入りこむことになってしまった(苦笑)

幸いにも(?) その雑誌を知らないので、
どんな風に映っているか知ることはなさそうだが・・・

バコエルコーヒー
気になるといえば、気になる(#^・^#)


地元インドネシア人が 大切にするお店

もちろん外国人である私も
一度で好きになってしまった

こういうお店や街並み
できればずっと残しておいてほしい

バコエルコーヒー


BAKOEL KOFFIE
Jl. Cikini Raya No25, Menteng, Jakarta Pusat
(021)3193-6608
営業時間 9:00~23:30

セノパティの王様的レストランカフェ @SOFIA AT GUNAWARMAN

レストラン
04 /26 2018
私がジャカルタに来て
初めて迎えた週末

旦那様と訪れたのがここ
セノパティだった

優雅な空気が流れるこのエリアは
日本でいうなら
人が少ない静かな表参道という感じ

そこにひと際目立つ
アールデコ調の建物がこのホテル

THE GUNAWARMAN JAKARTA
(ザ・グナワルマン・ジャカルタ)
ソフィア

ジャカルタ在住者なら
このホテルの名前よりも

1階のカフェの名前のほうが
きっと馴染みがあると思う

”SOFIA AT GUNAWARMAN”
(ソフィア・アット・グナワルマン)
ソフィア

いかにも敷居の高そうなこのお店に入るのは
正直、相当勇気がいった

エントランスを抜けると、
期待していた通りの雰囲気と
ひとつひとつ丁寧な装飾にとても心がはずんだ

ソフィア
ソフィア
ソフィア

メニューを見てさらに驚く

アルコールは
(イスラム教徒が多いこの国だから)
たしかに少しお高めだけれど

それでもシンガポールでお酒を飲むよりは
ずっとリーズナブル、といえるくらいの価格
びっくりするほどじゃない

ノンアルコールは
5万ルピア~7万ルピア
(日本円で約400円~560円)と
想像よりもずっとお手頃な設定だった

ソフィア

最近はコーヒーの摂取頻度が高めだったので(^^)
今日は体にやさしくプーアール茶にしてみた

アラカルトも
飛びぬけてお高いメニューはない
このクラスのホテルレストランとして
考えたら十分にお手頃と思う

そして お味はバツグンによい

ソフィア

今日のランチはナシゴレン
サテのサンバルがとっても美味しかった

非の打ちどころを
見つけられないレストランカフェ
それがSOFIA


平日の午前中から
地元インドネシア人の富裕層らしい
おじ様たちが流ちょうな英語を交えながら
椅子の肘掛けに寄りかかりつつ
リラックスしながらブランチ

その横では
美男美女のビジネスパーソンが
PCを見ながら打ち合わせをしている


そうしていると駐車場に車が停まり
またお客が何名か入ってきた

キラキラした宝飾品を身に付け
香水の匂いにふんわり包まれた
インドネシアマダムたちだ

どうやらこれから
マダムたちの
お食事会が開かれるらしい


ときどき、ここに来て
人の流れを見るのも楽しい


ソフィア

SOFIA AT GUNAWARMAN
Jl. Gumawarman No.3, Kebayoran Baru, Jakarta Selatan
(021)2277-0007



人生初のスラウェシ料理! @SULAWESI@Kemang

レストラン
04 /25 2018
いつも
チランダックのゴルフレンジ
行くときに
このお店の前を通っていて、

ず~っと気になっていた
レストラン


”SULAWESI@Kemang”(スラウェシ・アット・クマン)
スラウェシ イカンバカール

「インドネシアは
島々が群がる国だから、
各地域の料理にも
それぞれ特色がある」


とは聞いていたんだけど、
本当だね


スラウェシは、
”K”のような形をした島で、
海に面しているから
魚料理が有名。

このお店
”SULAWESI@Kemang”も、
焼き魚やシーフードが
豊富にそろっている

もちろん味付けには
サンバルや香辛料を使っているけど
濃すぎず、ちょうどよい加減



私たちが育った日本も
海に囲まれた国だから、

幼いころから
海の魚を食べてきて、

魚の風味や潮の香を感じながら
魚を食することが自然だった


きっとスラウェシの人たちも
魚そのものの味を楽しむ
食文化をもつんだな、と思ったら
なんだか胸がほっこりしてきちゃった


インドネシアのお魚料理を食べて
ここまで
「美味しい」って
思ったのは、初めてかも・・・


と~~っても素敵なお店だったので
おすすめできます



私たちが頼んだメニューを
載せてみますね


こちらは、
オタック・オタック
(バナナの葉包みの焼き白身魚)
スラウェシ イカンバカール

このお料理は、
カリマンタンが本場らしいけれど

「魚が美味しかったら
絶対に美味しいでしょう」と(思い)
頼んでみた

包まれたバナナの葉の香ばしい香りと
すこしの香辛料が効いていて
やっぱり美味しい

日本的に言えば、
”かまぼこ”の触感に近いね


こちらは、Cepak parape
スラウェシ島の南部、
マカッサルテイストの焼き魚料理
スラウェシ イカンバカール

サンバルが効きすぎた辛い味付けが
少しだけ苦手なうちの旦那様には、

スイートオニオンと胡椒のスパイスが
絶妙なこちらのメニューが
大正解でした



そして、
お決まりのサテ・アヤム
スラウェシ イカンバカール

ですが、
やっぱりこのお店では私たちは
完全にお魚料理モードだったので、、、

不本意ながらサイドメニュー的な
役割になっちゃった
(ごめんね・・



日曜の昼時に行ったら
生演奏も聞けたよ
スラウェシ イカンバカール

とってもお上手で
雰囲気にもよく合っていたな~

お店を出たあと、
チップを渡した方がよかったな~と
ちょっとだけ後悔



メニューはすべて写真付き
なので選びやすいです
スラウェシ イカンバカール
スラウェシ イカンバカール

しかも、辛さの段階も
唐辛子の絵の数で表記されてるので
わかりやすいですよ


店内もとっても衛生的で
きれいです
スラウェシ イカンバカール


ちなみに、
ケータリングサービスもできるようです

「ホームパーティは、
いつもイタリアンや中華だから
飽きてきちゃうんだよね~



なんてときは

「今回はスラウェシ料理にしてみる

と言えたら、
すご~~くステキかもね

どーぞ、
おためしあれ





SULAWESI@Kemang
Jl. Kemang Selatan Raya No.2A, Jakarta Selatan
(021)7883-3170

”美白の盟友” @JRサロン

美容・ヘルスケア
04 /23 2018
今日は、私の
ジャカルタ最大の敵()と
一緒に戦ってくれる

”盟友”を紹介します


その名は、
”JRサロン”
(ジェイアール・サロン)



ジャカルタ最大の敵とは、
来る日も、来る日も、降り注ぐ
この”日差し”のこと





いくらお手入れしても
追いつかないほど、
ジャカルタの日差しは強い・・・


来たばかりのころは、
「美白はあきらめるしかないのね」
なんて、思っていたんだけど



味方は、
意外と近くにいたのです



この灼熱の
ジャカルタの空の下


紫外線をたくさん浴びちゃって
お肌をくたびれさせるなんて
考えただけでも、悲しい


”年中夏なジャカルタでも
しっとり潤って、
白くてハリがあるお肌
で過ごしたい”



そんな思いを
かなえてくれる場所が
ココ

何にも代えられないくらい
アリガタイ、サロンなのです


こちらは私の、
”美白の盟友”です
JRサロン

お肌にたっぷり
エネルギーを注いでもらう60分


毎日毎日
SPF50⁺⁺⁺⁺の化粧下地に、
SPF50⁺⁺⁺⁺のBBクリームに、
SPF50⁺⁺⁺⁺のルースパウダーを重ねられて、
過ごさなきゃいけない
お肌も大変だよね


「いつもありがとうね」

って、お肌をいたわってあげる時間は
ジャカルタでは特に必要だと思う


ここは韓国系のエステなんだけど、
フェイシャルのコース内容は
日本とほとんど変わらない


オーソドックスなコースと、
あとは漢方や海藻のコースもある


最後のパックをしてもらってる間に、
デコルテや首のマッサージはモチロン、

両腕⇒両足⇒背中まで、
わりとしっかりめにマッサージしてくれる





そして、体がむくみやすい私にとっては
やや強めにほぐしてもらえるのもうれしい

フェイシャルもマッサージも
かなりハイレベルな技術


最後のお会計のときの
チップはだいたい
2万ルピアくらい(日本円だと約160円程度)を
お渡ししています


これからも
私のジャカルタライフとともに
そばにいてほしい存在

これからもよろしくね

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☆ 施術内容 ☆
フェイシャル回数券 4回 60万ルピア(約4800円)
--------------------

1回あたり15万ルピア(日本円で約1200円)で
施術してもらえます

こんなキュートなプライスながら
本格エステが受けられるとは、、
嬉しい限りよね




JR Salon
Jl.Wijaya 2,
Komplex Grand Wijaya Center Block F No.41
Kebayoran baru Jakarta Selatan
(021)7231746 or (021)7234742
営業時間 9:00~17:00



はじめまして(•ө•)♡

生活
04 /20 2018

はじめまして


ブログを見て頂き
ありがとうございます


旦那様の
インドネシア駐在に帯同して
2017年の夏から
ジャカルタに住み始めました


思っていたよりも
不便なことがあったり。

逆に、思っていた以上に
快適なこともあったり。。


いろ~んな経験をしながら徐々に
常夏ジャカルタでの日々が
日常になってきつつあります


これから少しずつ
私なりの、
愛すべきジャカルタを
ブログでご紹介できたらと
思っています



どうぞ 
よろしくお願いします






ココナッツにょにゃ

緑の木々で溢れる南半球の街ジャカルタに来てもうすぐ一年。ようやく南国生活にも慣れてきた今日この頃(^^ゞ。旦那様とふらりと寄ってみたお店や平日ひとりで行くところなど、のんびりキラキラにつづってみようと思います(^-^)どうぞよろしくお願いします♡