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お洋服たちの救世主☆ @Style N Stitch

生活
06 /11 2018
今日紹介するお店も
私のジャカルタ生活には必要不可欠なお店です

”Style N Stitch”
(スタイル・エン・スティッチ)
スタイルアンドスティッチ

とっても可愛らしい小さな小さな佇まいは
洋服直しのお店なんです

クマンのスーパーマーケットHEROの
お向かいにあります

お花屋さんが何軒か並んでいる角にあります


お店の扉を開けると カウンターとミシン台があり
スタイルアンドステッチ

立地柄、欧米人のお客様も多いのでしょう
外国人慣れした英語の上手な
インドネシア人スタッフが対応してくれます
スタイルアンドスティッチ

今日は旦那様のズボンの裾のほつれを
直していただこうと持ってきました

たしかお値段は4万ルピア(約320円)だったかしら?

技術も対応も良いので
いつも満足しています

スタイルアンドスティッチ


Style N Stitch
Jl. Kemang Selatan 1D No.25 (スーパーHERO KEMANG 向かい)
(021)7179-2461

ジャカルタ♡あるある 1⃣ヤモリ問題

生活
05 /17 2018
日本人にょにゃ様たちが数名集まると
一度は”ヤモリ”の話題になる

「ヤモリ、出ますか?」

これはジャカルタにおいては
お天気の話題くらい身近なテーマ

”出る”場所は、
まさか ”お外” なわけはない
もちろん  ”お家の中に” である(汗)


ジャカルタの日本人にょにゃ様たちは
お美しい見かけによらずに…ちょっとたくましい

「うちには2匹いますよ」
とか
「こないだ数えたら4匹いました」
「いつの間にか増えちゃって」

とか
「リビンクのエアコンの中に
いつもいるみたいなんです」

とか

それぞれご自宅にいるヤモリについて
よく観察されている


ここジャカルタでは 虫や動物は仕方がない
(と思うほかない・・・)

だってジャカルタは
彼らにとって居心地のいい環境が揃いすぎている
気温が高い、雨が降る、植物が多い・・・
すべてパーフェクトな条件(笑)


※ご参考までに
(こちらは一戸建てが多いエリアで撮ったのですが
もはやここがどこか判別できないほど緑に溢れています)
ヤモリ

新築の高級マンションに住んでいても
高層階に住んでいてもまったくお構いなし!

外と繋がっている配管やパイプがある限り
ヤモリくんたちは出現する

外と配管が繋がっていない家なんてないのだから
その理屈ではすべての家に出現する可能性がある


わたしも来たばかりの頃は
ヤモリと遭遇するたびに悲鳴をあげていた

わたしが悲鳴をあげるたび旦那様から
「ご近所の方がびっくりするから、もう少し小さくね~」
とやんわり注意されたりもした

けれど さすがに半年も住めば慣れてくるのね

「あ~、またいたいた」
「あれ?これはこないだのヤモリくんとは違う!」
「このコはなんだか優しそうだな」
「逃がしてあげよう」


なんて思うようになってきた


さすがにヤモリくんを”好き”になることはないけど
ジャカルタに住んで、ヤモリやトカゲなど
前までは絶対ムリだった動物に対して
少しでも寛容になれたことは進歩だと思う!!(笑)


そうしてわたしも
ほかのにょにゃ様たちに加わらせていただき
ヤモリについての話題に花を咲かせるのである

いよいよラマダン(断食月)が始まる

生活
05 /15 2018
ちょうど一年前

一足先にジャカルタに赴任していた
旦那様のあとを追いかけて

こちらでの新居を探すために、
(正式な帯同ビザでが下りていない状態ながら)
2週間ほどジャカルタに来ていました


旦那様の会社の先輩方からは
「ラマダン中だから、外出する時は気を付けてね」

とご心配いただきつつ、
慣れない街とラマダンの
ダブルのドキドキ感に挟まれつつ、
なんとか無事に過ごせたことを思い出します


ラマダンを経験するのも今回まだ2回目なので
わかったようなことを言える立場では
全然ない(ことは承知の上ですが)・・・

自分自身の忘備録として
ラマダンの過ごし方を
まとめてみたいと思いました




イスラム教徒が約9割を占める
インドネシアではラマダン(断食月)は
神聖で特別な期間です


イスラム暦において
”聖なる月”を意味するこの月にムスリムは、
日の出から日没まで一切の飲食を断ちます


ムスリムの人たちにとってラマダンは、

「コーランの教えを学び、食べ物に感謝し、
自己を修練する重要な行為」
ということです
(※じゃかるた新聞から引用)


今年のラマダンは
5月15日~6月14日まで


この約1ヶ月は私たちはいつも以上に
イスラム教徒の習慣に配慮をする必要があります


その配慮するうえで
”大事なこと”をいくつか挙げてみると、

日中、公衆の面前であからさまな
 飲酒・飲食をしたり、大騒ぎしたりなどしない

  (ラマダン期間中でなくても、イスラムの国でなくても、
  このような外国人の行為はちょっとマナー違反な気もしますが、、、
  ラマダン中は特に気を付けた方がよいです)


日中、車の中で水を飲む際などは
 運転手さんへ一言断りを入れる
 「Minta, maaf. (失礼します、ごめんなさいね)」

プアサ(1日の断食)が開ける日没時(18時頃)までには
 自宅に帰れるよう勤務時間を考慮をする
 (無理のない範囲で)

やむを得ず運転手さんに残業をしてもらう場合は、
 (プアサが開けたら食べ物を口に含めるように)
 車内にお水や少しの食べ物などを用意をしておく

女性は肌を露出する服装は控える

 (インドネシアのムスリムの方たちは、イスラム教徒以外の人や外国人の
  身なりや服装に対して理解がある方だと思いますが、
  やはり宗教的意識が高まっているラマダンの時期は
  不要なトラブルを招かないためにも、十分に慎重になった方がよいです)


などでしょうか

ラマダン

プアサ(1日の断食)が開けた日没後は、
街じゅうにコーランが大きく鳴り響き、
ムスリムのみなさんは家族や親しい友人たちと
食卓を囲みます

夜が更けてもコーランが響き渡る日もあったり
夜遅い時間まで歌を歌っている方たちもいたり
外国人である私たちも
この特別な雰囲気を肌で感じることができます


インドネシアでのラマダンをこれから
何回経験させてもらえるかはわかりませんが、

ここにいる限り、
ムスリムの方たちの生活とともに
私たちの生活があるということを忘れずに
生活していこうと思っています



はじめまして(•ө•)♡

生活
04 /20 2018

はじめまして


ブログを見て頂き
ありがとうございます


旦那様の
インドネシア駐在に帯同して
2017年の夏から
ジャカルタに住み始めました


思っていたよりも
不便なことがあったり。

逆に、思っていた以上に
快適なこともあったり。。


いろ~んな経験をしながら徐々に
常夏ジャカルタでの日々が
日常になってきつつあります


これから少しずつ
私なりの、
愛すべきジャカルタを
ブログでご紹介できたらと
思っています



どうぞ 
よろしくお願いします






ココナッツにょにゃ

緑の木々で溢れる南半球の街ジャカルタに来てもうすぐ一年。ようやく南国生活にも慣れてきた今日この頃(^^ゞ。旦那様とふらりと寄ってみたお店や平日ひとりで行くところなど、のんびりキラキラにつづってみようと思います(^-^)どうぞよろしくお願いします♡